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はじめての土地売却 分かりやすさを心がけて解説いたします

『売却に税金がかかる場合のおはなし』③

土地を売却した時に、税金がかかる場合がございます。


前回、土地売却した時の契約書や領収書と、土地を購入した時の契約書や領収書のお話をいたしました。


土地を売却し、売った金額が購入した金額より、多かった場合は税金がかかるお話をいたしました。


売った金額が、購入した金額と同じで、差し引くと金額がゼロになる場合のお話もいたしました。


どちらの場合にも、購入した時の契約書や領収書が必要になってまいります。


売った金額が購入した金額より多かった場合は、税務署の方に、当時いくらで購入した土地を、今回いくらで売りました。


と説明をするのですが、きちんと証明できる書類が必要なんです。


売った金額が、購入した金額と同じで、差し引くとゼロになる場合は、特に申告の必要もありません。


ただ、後になって税務署から、土地売買について質問がくる可能性があるので、その時のために、きちんとそれらの書類を手元に置いておく必要がございます。


購入した時から年月が経っており、どこかに書類がいってしまったというケースも少なくありません。


次回に、続きます。